ビーグレンはあごニキビにも使える?

ビーグレンのニキビケア化粧品も人気ですね。
あごニキビに特化しているわけではありませんが、もちろん顎ニキビにもOKです。

あごニキビがほかと違うのは、顎は毛穴が小さく皮脂が詰まりやすいこと、そして乾燥しているのにニキビができることです。
ニキビそのものが違うわけではありません。

まず、ビーグレンはクレイ洗顔をします。
クレイは粒子がとても細かいので、毛穴の中に入り込んで黒ずみや余計な皮脂を取り除きます。

そして、クレイのスゴイところは、汚れを取り除きながら保湿する力が強いこと。
洗顔て肌が乾いてしまうものですが、クレイはしっとりした洗い上がりです。

クレイならみなそうか、というとそんなことはないんですね。
他のクレイ洗顔を使ったことがありますが、かなり肌が突っ張りました。
洗浄力が強すぎるクレイ洗顔も中にはあるんですね。

ビーグレンのクレイ洗顔は泡が立たないタイプで、最初は頼りない感じでした。
ほとんど泡が出ない、柔らかいクリームタイプなのです。
でも、使ってみたら洗顔後は肌がツルツルして、毛穴もすっきりするんですね。
これにはちょっとビックリしましたよ。

男性にも人気だということですが、毛穴の黒ずみがここまできれいになるので納得です。
匂いもないしメンズでも使いやすい洗顔料だと思います^^

そして、化粧水、美容液、クリームという順番で使っていきます。

なんといっても、ビタミンC美容液は圧巻。
濃厚で肌のトラブルを強烈に解消してくれるのがわかります。

ビタミンC美容液は他のメーカーからも出ていますが、ここまで濃厚なのは見たことがありません。
ちょっと濃厚すぎてつけるとテカるのですが、夜のケアにはピッタリ。
朝は薄く塗ればそれほどテカらないので大丈夫だと思います。

使い勝手はイマイチかな、と思ったんですが、何しろニキビができてもすぐ治るし、毎日使っているとニキビができにくくなるのがわかります。

一度使うと手放せませんね。

美容液をつけたら最後にクリームを塗るとベストです。
ニキビがあるときはクリームを使いたくないという気持ちもありますが、クリームでふたをすることで乾燥がかなり防げる感じです。

夜だけでも使うといいと思いますね。

あごニキビってよくなったかな、と思ったらまた悪くなって繰り返すことが多いです。
ビーグレンのニキビケアはニキビがない時にももちろん使えます。
継続して使うことによってあごやフェイスライン、耳のにきびができにくくなると思います。

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